転職サポート






−職務経歴書は転職の第一歩−

転職活動をする際に、求人情報を探すのはもちろんですが、まずは職務経歴書を作成しながら、自分の職務経験や培ってきたスキルを振り返って整理をしてみましょう。
もしかしたら、自分ではまだ気づいていないアピールポイントが発見されるかもしれません。

■履歴書・職務経歴書の書き方     
       
                             
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1.職務経歴書を書く前に、自分の経歴(過去を振り返ってみましょう。)
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□ 入社したのはいつですか?会社名と部署名、従業員数は?
□ 会社の業務内容はどんなものですか?
□ 部署の業務内容はどんなものでしたか?
□ 研修はありましたか?そこではどんなことをし、何が身につきましたか?
□ 部下、後輩を指導した経験はありますか?何人くらいで、どのようなことをしましたか?
□ 転職した経験はありますか?どのような会社に転職しましたか?
□ 転職した理由はなんですか?
□ 仕事に関連したことで独学で勉強したことはありますか?
□ 使えるアプリケーションソフトはどのようなものがありますか?
□ TOEICは何点ですか?英検はどの程度のレベルですか?
□ 何か資格は持っていますか?
□ 現在勉強中のものはありませんか?
□ 人にできないことで、あなたにできることはありますか?
□ 表彰されたことはありませんか?
□ 仕事ではどのような成果を出しましたか?そのためにした努力は?
□ もっとも印象に残る仕事は?
□ 仕事でどんな知識を身につけましたか?
□ 入社当時と比べ、どのような点が成長したと思いますか?


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2.職務経歴書の記載内容
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 ① 簡単なプロフィール  ② 職務経歴  ③ 主な業績  ④ 自己PR

  を項目ごとにわかりやすく簡潔に表現する。



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3.経歴の表現の仕方
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<<<編年体式>>>
 同一業務での習熟度を伝えるのに有利!
 時間軸に沿って並べるだけでなく、アピールしたいポイントを際立たせる工夫を!

 ○ 編年体では年月が見出しになる
    ・・・入社や配属、異動、研修など、特別な業務経験を見出しとして立てる。

 ○ 文章は横書きで、できるだけ簡潔に
   ・・・主語は省略。個条書きにする。どんな案件の、どの部分に、どんな役割で参画し、
      だれと、どんな道具を用い、どんな実績を残したかを詳細に記述する。

 ○ 内容は業務経験に限定されない
   ・・・資格取得や社長賞などの表彰、英会話教室など個人的な自己啓発のことまで、積極的に自己PR。

 ○ 経験が浅い人は別項目でアピール
   ・・・印象深いエピソードを別項目立てにしたり、転職の決意や希望する仕事のための勉強などを
      自己PRとしてまとめるなどの工夫も考えられる。


<<<キャリア式>>>
 職務内容ごとに経歴をまとめる。複数の分野で経験をつんできた人に向いている。
 アピールしたい職務内容からまとめるとわかりやすい。

 ○ 経歴が一目で分かる工夫を!
   ・・・時間の経過が分かりにくい欠点を編年体式併記で補えば分かりやすくなる。


 ○ 同業種転職の場合はシンプルに
   ・・・同業種に転職希望の場合は、担当の内容も簡潔に表現する。

 ○ プロジェクトチームの詳細を記入
   ・・・プロジェクトの場合、人員や役割を明記し、規模、技術、コミュニケーション能力などをアピール。

 ○ 業務の必要知識・経験を項目立てる
   ・・・例えば言語、OS、使用機、資格など。
      また表彰、特許・実用新案、論文、購読専門誌、セミナー受講、マネジメント経験があれば併記しておく。

 ○ 作品の用意

   ・・・デザイナーなどは、作品そのものがキャリア、能力の証となる。


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4.用紙など体裁
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A4用紙(A4用紙で横書きが主流。)
手書きよりもパソコンが好まれる。
文字量と余白のバランス 読みやすさを心がける。文字をびっしり詰め込み過ぎないことが肝心。
見出し 太文字にしたり、大きさや書体を変えるなどの工夫をするとさらに見やすさアップ!
表 グラフや表を使うと、企画書作成のアピールになる。場合により、活用することをオススメ。